ガイドラインでは、損耗の原因と経過年数を分けて見ます。
損耗は、何が原因かと、入居年数や経過年数を分けて確認します。項目名より、どの部位にどこまで補修が必要とされているかを見る方が整理しやすくなります。
請求書とあわせて見たい確認項目
- 汚れや傷の原因説明が、通常使用の範囲と区別されているか
- 入居年数や部位の状態に対して、補修範囲が広すぎないか
- 部分補修で足りるのか、全面張替えや一式請求になっているのか
- 写真、立会記録、明細などの補足資料があるか
壁紙や床は、部位ごとに見ると整理しやすくなります。