見積書は、合計額より先に項目ごとの説明を確認します。
見積書は、合計額より先に何の項目が並んでいるかを確認します。「一式」表記がある場合は、どの部屋のどの箇所に対応するのかが分かるかを見ます。
見積書で最初に見たいポイント
- 項目名ごとに、請求内容が分かれて記載されているか
- 数量、面積、部屋名など、補修範囲が読み取れるか
- 「一式」表記の項目に、補足説明や対象箇所の説明があるか
- 同じ内容が別項目で重なっていないか
対象箇所や理由が見えない項目は、まだ確認の余地があります。
契約書や立ち会い時の説明と照らして確認する
見積書だけで分かりにくいときは、契約書の特約や立ち会い時の説明と並べて確認します。
- 特約が関係する項目かどうかを契約書で確認する
- 立ち会いで指摘された箇所と、見積書の項目が対応しているかを見る
- 写真や説明資料が、請求内容の根拠として示されているか確認する
- 不明点は、項目名ごとに整理して後日確認できるようにしておく